恐ろしい話・・・llllll(-_-;)llllll
その恐ろしい出来事は年末に起こったのです・・・。
その夜はすごく寒い日でした。
近所に届け物をしにパパくんが車で出掛けていきました。私はこども達と一緒にお留守番。これが運命の別れ道・・・。
車で5分のそのお家にはとてもステキな場所に建っていて、駐車場の横には小川が流れています。
パパくんはその駐車場に車を停めて荷物を降ろすと、玄関までの上り坂を小走りに駆け上がっていきました。
無事荷物を渡し、今来た道を帰ろう・・・っと思った瞬間・・・。
「バリバリバリバリ~、ドッカ~ン!!!」
恐ろしい爆音。 地震!? かみなり!? なになに!?
そこで見た光景は・・・・・
後ろ半分が小川に浸かり、ヘッドライトが天空を照らしている・・・そう、バックから小川に突っ込んだ変わり果てた愛車の姿・・・。
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・・・手続きを終えて帰宅したパパくん。何も知らず夕飯の支度をする私。
「なんだか服に泥がついてるわぁ~」
なんてのん気にパパくんをからかう私。
パパくんは何故かゆうちゅんに
「パパさぁ~、お車こわしちゃった~」
《私》「なになに、どのミニカーこわしちゃったの?ゆうちゅんのお気に入りじゃないでしょうね~!」
《パパくん》「ハリアーだよぉ」
《私》「何言ってんの~、ハリアーは本物の車でしょ!ゆうちゅんのどのおもちゃこわしちゃったのよぉ~!」
《パパくん》「・・・ハリアー・・・本物の車・・・あの時こども達を乗せていかなくて良かった・・・」
《私》「はぁ~!?」
・・・・・雪で滑ったのか、サイドブレーキのかけ忘れなのか・・・かわいそうで聞けませんでしたよ・・・。あまり落ち込まない楽観的なパパくんが、かなり凹んでる。。(☼Д☼)
お気に入りだったハリアー君。突然のお別れが来るなんて。
・・・かなりひどい損傷だったらしく修理は諦め、買い替えの方向で・・・。
ん!?じゃぁ、前から欲しかった大きなワゴンにしようか!!!♡♡♡こどもも二人になったことだし(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン
・・・っということでパパくん速攻立ち直る '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
今日はディーラーにお返事する日らしい。ウキウキ気分が歩き方にもにじみ出ています!
あぁぁぁぁ~恐ろしい。
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